娘の災難
ある晩、深夜1時前。
私も娘も眠りについていた。
ふと起きると、娘がまた布団から上の方に外れて、窓辺に・・
あ~風邪ひいちゃうじゃんと、うつぶせになって眠っている娘の両脇をかかえ、ずるっと持ち上げようとしたところ、片方の腕が背中の後ろに曲がった状態になってしまった。
そのとき「ポキッ」 と音が。
え・・・・・・・・・・・!?????
さーーーーーーっと血の気がひいた。
すかさず、
「ぎゃああああああ~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
と泣き叫ぶ娘。
ウソ!!!!!
まさか、あたし、肩の骨折っちゃった!???????
ど、どー?どーーしよ!?
半パニックになりつつ、授乳させてみたりするが、やはり泣きやまず。
ちょっと泣きやんだと思って、確認のため腕に触れるとまた大変な大泣き。
泣きながらも腕を動かさない。これはやはり痛めたのに間違いない。
結局、夫と深夜車を走らせて、救急へ。
どうしよう、どうしよう・・骨が折れてたら・・
夫が「いや、折れてたら動かせもしないよ。こんなんじゃ済まないよ。」というので、ではネンザか、はずれたか。
病院に行く30分ほどの間、途中で泣きやんだ娘。ヒック、ヒックとなきじゃっくりをしながらも、眠りそうになっていた。
到着後、おとなしく待合室で待っていたが、診察時に先生に腕に触れられるとまたも
「ぎゃあああああーーー!!!!!」っとものすごい音量の声で泣き、大粒の涙が次々とぽろぽろ・・・。
うあーもぉぉ かわいそうで見てられん。。。(母も泣きそう)
しかし、2分もかかっただろうか?
先生は「○○○○というんですが、肩の骨がずれた状態でしたね。元通りになりましたから。」と言った。
へっ・・・
な、なおった?
待合室に戻り、娘に絵本を見せると、ぱたっと泣きやんだ。
外した方の腕で、絵本をゆびさし、うごかしてた。
もう大丈夫なの?えーー。。スゴイ。
でも良かった。良かった。良かった!!
夫に叱られつつ、娘に謝りながら、その日は眠りました。
すごく痛かったろうね。ごめんね。。。。ごめんねー。。。。。。。。
いやー、急患には何度かお世話になってるけど(主に腹痛)、この日ばかりは先生が神様のようでした。
1度はずすと続けてなることが多いとのことなので、気を引き締めたいと思います!!(´・ω・`)ノ








コメント